山雀について

例年になく、異常とも言えるほど出張が続いております。
そんな状態でやっとの思いで帰宅すると、正直に申しましてブログどころではないのです・・・が、山で出会った鳥の見ていて思ったことがありましたので、久し振りの記事です。

ヤマガラ(山雀)という鳥がおります。
おおよそスズメほどの大きさの小鳥ですが、このような写真を撮りました。
100917yamagara

普段、鳥を撮影するときは400mmのレンズを使っております。
(500mmや600mmが欲しいのですが、何せ高価すぎます・・・。)
この写真はトリミングなしの写真ですが、レンズの撮影可能な最短距離近く(30~40cm程度?)で撮影したと思います。
ブラインドに入っているわけでもなく、普段から人になれているような環境でもなく、もちろん餌付けしているわけでもなく、完全に私の姿は周囲360°から丸見えな常態で、鳥とも何度も目を合わせながら撮影しました。

ヤマガラって、警戒心が薄いのでしょうか?
これまで、「ヤマガラって好奇心が強いな~」と感じることは会ったのですが、これほどの距離で対峙できたことはありませんでした。
なので、この個体が特別警戒心が薄かったということなのでしょうが、このようなことがあると、ものすごく得した気がしますよね~。

そう言えば2年ほど前に、本当にお互い丸見えの状態で、ハヤブサと数mの距離で数分間ノンビリと座り込んで見詰め合ったこともあったな~。
もう、一生あんなことはないだろうな。

(ガン)

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2010.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 鳥類

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