奇妙なもの

草むらを歩いていると、奇妙なものを発見。

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実物は初めて見たけれど、図鑑やネットで何度か見たことがある・・・。
帰って調べてみたけれど、やっぱりそうでした。
ツノトンボの卵と幼虫です。
アレチハナガサの茎にビッシリと産み付けられた卵は半分以上が孵化しており、孵化した幼虫と未孵化の卵が並んでいました。

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拡大するとこんな風です。

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ツノトンボはウスバカゲロウと同じアミメカゲロウ目というグループに属する昆虫です。
ウスバカゲロウと言えば、幼虫はアリジゴク。
アリジゴクを掘り出してみたことって、ありますか?
ツノトンボとウスバカゲロウの幼虫、良く似た姿をしていますね~。

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こちらは孵化の真っ最中。

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正面から見るとこんな感じ。
他の幼虫にはある立派な顎が無い様に見えるんだけど・・・。
よく分からん・・・。

は~、面白いものを見ることができました。
ところで、ツノトンボと書いてきましたが、ツノトンボにも何種類か仲間がいたはず。
これって、いわゆるツノトンボで良いのだろうか?
もうちょっと調べてみよう。
(ガン)

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2011.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 昆虫

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