日韓自然環境学習体験その1

さて、韓国での出来事を忘れないうちに報告していきます。

そもそもこの自然環境学習事業は日本(福岡県、佐賀県、長崎県そして山口県)と韓国(釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治道)が国境を越えて、地域レベルで広く交友関係を築こうという構想の下に、1992年から様々な分野での交流を進めるための共同交流事業の一つです。主催者は日韓海峡沿岸県市道交流事業実行委員会、目的は日韓沿岸地域の8県市道が連携して、次世代を担う子ども達が、自然環境の保全と懸命な理解について楽しく学び、意見交換会を通じて互いの地域を理解し、交流を促進することを目的とするものです。

とまあ、いろいろしおりに書いてあることをそのまま書きましたが、9月4日の事前研修会を経て、9月17日~19日の2泊3日でまほろば自然学校の児童8名と引率者岩熊の計9人、福岡県の代表として韓国の全羅南道に行ってきました。

各県、福岡国際空港に集合で釜山から韓国入りでした。私たちは空港が近いため8時前に集合で空港に向かいましたが、長崎や山口、佐賀の子ども達は朝早くに出て大変だったようです。

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今回の代表メンバー8名、太宰府市内の4校の小学校からの参加でした。

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この飛行機で釜山まで飛行時間約35分、離陸してあっと言う間に釜山に着陸です。

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天気予報ではずっと雨マークが付きまとい、しかも台風が来ていると最悪な予報でしたが、釜山は幸いにも曇り空。といってもここに長いはせずに空港で出迎えを受け、すぐにバスに乗りこみました。

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途中の高速インターでお弁当昼食。バタバタと20分間の昼食、トイレ休憩ですぐにバスに乗り込み2時間のバス移動で順天湾の自然生態館を目指しました。

さて、今日はここまで。
続きはまた明日。

くま



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2011.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 旅行記

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「まほろば自然学校」
太宰府市内で生き物を通した環境教育を推進しています。
設立;2005年8月
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