日韓自然環境学習事業その5

さて、今回のメインイベントの一つ、干潟体験です。

九州にも佐賀県鹿島市に干潟体験を出来る場所があるのですが、福岡の子ども達は全員今回が干潟初体験。
長靴、干潟用の着替えは持参しなくてよいとのことだったので、どんな格好で干潟に入るのか謎でした。
韓国側が用意してくれていたのは足の付け根まである長い長靴。鹿島の干潟では足袋を履いて全身ドロベチャになって干潟に入るのでなんだかこれだけで大丈夫なのか・・・と私は心配でした。

kannkoku28.jpg

私も長靴を借りて韓国干潟初体験をしてきましたが、こけない限りドロベチャにはならない砂地の硬い干潟でした。写真は私の足なのですが、いぼってこのぐらいでした。
kannkoku34.jpg

ここでも斑ごとに色々な体験をしました。
kannkoku31.jpg

干潟のに生息する生き物の話。
kannkoku29.jpg

干潟にいる生き物の観察。観察できたのはムツゴロウ、トビハゼ、ハクセンシオマネキ、オサガニなどでした。
kannkoku30.jpg

kannkoku36.jpg

kannkoku35.jpg

それから目隠しをして干潟を感じる体験。これはどこの班も行っていましたが、とっても楽しそうでした。
kannkoku32.jpg

これは曾島(チュンド)と羽田(ウジョン)を結ぶ全長472mのチャントゥンオ橋(ムツゴロウ橋)。橋の上からムツゴロウやシオマネキなどを観察することができ、曾島の観光の目玉にもなっているそうです。
kannkoku33.jpg

一時間ほど干潟体験活動を行いました。子ども達は干潟が生き物にとってとても重要な場所であることをしっかり学び、楽しんで活動していました。
来年はぜひ鹿島の干潟に行く計画を立てたいですね。

次は塩田での体験を報告します。

くま

スポンサーサイト

2011.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 旅行記

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

mahorobird

Author:mahorobird
「まほろば自然学校」
太宰府市内で生き物を通した環境教育を推進しています。
設立;2005年8月
代表 岩熊 志保

フェイスブックページ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◆募集中の活動◆

◎毎月第2土曜日・・・湿地再生活動

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

ブログ内検索