日韓自然環境学習事業その6

今日は塩田体験の報告です。

干潟体験の後、昼食場所へ電気車で移動しました。
ソルトレストランです。どんな塩料理かと思いきや・・・。
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こんな感じでした。ご飯と汁があり、みんなでおかずを食べる韓国の一般的な食事でした。そうそう、韓国ではおわんを持って食べるのはお行儀が悪いそうです。
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昼食後、すぐ隣の大平塩田に移動して、説明を受けました。ここは広大な塩田(140万坪)が広がりと貯水池、塩生植物園、60棟ほどの塩倉庫がならび、後ほど行く展望台から見るその風景に感動しました。ここの塩は天日塩生産方式(太陽の熱と風だけで海水を蒸発させ塩の結晶を作る方法)という方法で作られ、ミネラル成分も豊富でとても良質な干潟天日塩だそうです。子ども達もそして私もお土産に1キロもらって帰りました(参加者のみなさん、この塩にがりがまだ含まれているそうです。そのまま使っても問題ないですが、ざるにでも広げてにがりをなくしたほうがよいそうです)。
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塩田にはゴム製の敷物がひいてありその上にはきれいな塩の結晶が沢山出来ていました。
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さて、その塩田でどんな体験をしたかというと・・・。子ども達は長靴に履き替え、木製のトンボを持って塩田の端から一斉に塩の結晶を真ん中に集める作業をしました。みんなでやればあっと言う間に塩の山ができあがりました。
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これは塩の結晶を貯蔵しておく塩倉庫の中です。
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そしてこれ、米袋?いえいえ、10kg入りの塩袋です。韓国では家庭でキムチなどを作るので沢山塩を使うそうです。
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最後に大平塩田のホームページをリンクしておきます。
韓国語が達者な方はどうぞ!!
大平塩田


今日はこれまで、でもまだまだ続きます。

くま

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2011.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 旅行記

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