ミヤマアカネ

お盆休みを利用して、故郷の宮崎県都城市に帰省していました。
このところ平日、休日ともに忙しく、カメラを持ってのんびりと出かける暇が無かったので、久しぶりに近くの河川まで写真を撮りに出かけてみました。
時間がよければ色々見られたと思うのですが、真昼間の炎天下ではあまりたくさんの生き物とは出会えませんでした。
それでもハグロトンボ、ウスバキトンボ、タテハモドキ、コミスジ、ゴマダラチョウ、ムラサキツバメなどの昆虫を観察できましたし、意外にもミヤマアカネを見つけることができました。

080817miyamaakane
ミヤマアカネ、翅の外側に茶褐色の帯があり、他の赤トンボと簡単に見分けがつくトンボです。
個人的にはどこか涼しげで、綺麗な印象のあるトンボで、好きな昆虫の一つなのです。
阿蘇に遊びに行ったりすると良く見かけるのですが、平地では見かけたことが無いので、九州では標高の高い場所にしかいないのかと思っていました。
なので南九州のほとんで平野部と言っても良い地域で見られるとは思ってもおらず、ちょっと得した気分になりました。

お盆も過ぎ、まだまだ暑い日が続きますが確実に季節は移り変わっていきます。
そろそろ夏の生き物が次第に姿を消していき、秋の生き物が姿を現し始めます。
秋はもうすぐ・・・?

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2008.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 昆虫

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