続・幼虫

前回の記事に引き続き・・・。

もう一つ残っていたウスタビガの卵が一日遅れで孵化しました。

130404usuta-j1.jpg
卵と同じ枝に付いていた幼虫は前回の記事で紹介したクロスケとは違い、全身に黄色い斑が散りばめられていて綺麗です。
前回のクロスケも孵化直後の初齢幼虫だと思っていたので、「この体色の違いは個体差なのかな~」と思っていたのですが・・・、

130404usuta-j2.jpg
暫くするとご覧のとおりのクロスケに変身していました。

上の写真が8時頃で、14時頃にはクロスケに変身しているのを確認しました。
この間に1回目の脱皮があるのか?
それとも脱皮することなく体色が変化したのか?

世話をするのが上手ではないのであまり昆虫の飼育はしないのですが、間近で継続して観察していると、色々と面白い出来事を目の当たりにできます。
この点、飼育の良い所ですね。
(ガン)

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2013.04.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 昆虫

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