森林整備活動

12月8日、「森を科学する」の最終講座「森林整備」の活動報告です。
冬晴れの暖かい日の中、子どもから大人までたくさんの方に参加いただきました。
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森の生態系を脅かしているモウソウチク、そしてハチクの現場をみんなで見に行きました。そしてタケを切り出す講師の先生方、その後ろにはタケを斜面から運ぶ親御さんたち、そして最後に森から引きずり出して広場に運ぶ子どもたちと三段階の仕事に分かれて作業を開始しました。

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タケを切り出す講師の先生方。

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タケを引きずり出す子どもたち。

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切り出したタケのササを払いました。

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子どもたちは林床整備まで行い、現場はスッキリ。

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昼食をはさんで午後からはタケを使って思い思いのものを作り始めました。厄介者のタケがステキな門松やお皿や水筒、そして花瓶にみんなの手で変身していきました。

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子どもたちも失敗しながらものこぎりで一生懸命作業していました。

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出来上がった作品たち。

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年に一度の整備活動ですが、森に感謝し、森の事を知る良い機会です。末永く続けていくことが大切だと思っております。みなさんのご協力に感謝いたします。

くま

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2013.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 自然学校

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