たまにはカモなど・・・

この冬は冬鳥の中には渡来数が少ないものがいたようです。
ジョウビタキやルリビタキなど、毎年やって来るのを楽しみにしていた身近な野鳥が観察しづらくて、少々寂しい冬でした。

だからと言うわけではありませんが、今日は私にしては珍しくカモをウォッチングしていました。

140307hoshihajiro.jpg
ホシハジロ。
水面でのんびり休んでいるように見えますが、その眼は決して油断してはいません。
こちらをチラチラと盗み見ております。

140307kinkuro1.jpg
キンクロハジロ。
一見黒と白の地味なカモですが、後頭部から首にかけてはただの真っ黒ではなく、光の当たり具合で緑、濃紺、紫などの光沢が現れ、とても綺麗です。

しばらく見ていると翼をバサバサやり始めました。

140307kinkuro2.jpg

140307kinkuro3.jpg
水浴びのあとなど翼をバサバサと羽ばたかせます。
かなり強く羽ばたかせているように見えるのですが、そのまま飛び上がってしまうことはありません。
いつも不思議に思います。

もうすぐ冬も終わり。
あと一月もすれば、このカモたちも繁殖地へ旅立ってしまいます。

春はすぐそこ。
(ガン)

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2014.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 鳥類

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